2009年3月24日火曜日

仮想マシン

Perl 6 の仮想マシンとして Parrot VM というのが開発されているという事をしりました。Dalvik VM と同様にレジスタベースの仮想マシンで、コンパイラの最適化技術が使えるとの事。

こういった仮想マシンの開発によって、仮想マシンを効率よく動かせるように、リアルな CPU や OS の作りにも影響を与えるようになっていくかもしれませんね。

2009年3月22日日曜日

第二回 LLVM勉強会

第二回 LLVM 勉強会 に行ってきました。

LLVM の知識はほとんどない状態だったのですが、llvm-gcc を使って中間言語を出力して、その中間言語をさらに x86 のコードに変換するデモで、どういう風に使うのか、なんとなくイメージがつかめました。

とりあえず LLVM はインストールしてみないといけませんね。

2009年2月15日日曜日

ARM で PC

2009年は「自作組み込みパソコン」元年になる:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090209/324498/

ARMv7 を搭載した BeagleBoard で Ubuntu などを動かすと PC になっちゃうという。要注目。

2009年2月11日水曜日

[パタヘネ] MIPSのアセンブリコード

パタヘネ本 4th Edition の MIPSのアセンブリコードで、たぶん間違いと思うところを発見。

P.83 の次のコードが、コメントの内容とあっていませんね。

lw    $t0,8($s3)  # Temporary reg $t0 gets A[8]

たぶん、意図するコードは次のようになるのではないか。

lw    $t0,32($s3)  # Temporary reg $t0 gets A[8]

P.97 の方は、後者のコードになっていました。

こうやって、あれっ? と思うような間違いがあると、詳しく調べる事になるので勉強になります。

2008年12月1日月曜日

Computer Organization and Design, Fourth Edition

5月に受けたTOEICが380で、英語をなんとかしなければならないのだけれども、英語を勉強する事が『目的』となってしまうと、モチベーションの維持が難しいという事に気づいた。

そこで、英語は興味を持っている事を学ぶための『手段』にしてしまおうという事で、Computer Organization and Design, Fourth Edition を買った。

まずは、内容を理解できないところがあってもいいから、最後まで読むことを目標にしよう。

さて、いつまで続ける事ができるか…

2008年2月10日日曜日

ハードウェア・リアルタイムOS

とうとうリアルタイムOSをハードウェア化するところまで来ましたかぁ!
http://www.netcleus.co.jp/10/1030/

2007年12月22日土曜日

10進浮動小数点演算

【コラム】コンピュータアーキテクチャの話 (104) 10進浮動小数点演算 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
【コラム】コンピュータアーキテクチャの話 (105) 10進数の演算ハードウェア | エンタープライズ | マイコミジャーナル

Lightweight Language (Ruby, Perl, Python, PHP など) で 10進浮動小数点演算がフツーに使えるようになってくれると嬉しい。


IEEE 754r を探してみたらドラフトへのリンクが切れていた…。次のアーカイブから最新のドラフトを読むといいのかな…


http://754r.ucbtest.org/drafts/archive/