Perl 6 の仮想マシンとして Parrot VM というのが開発されているという事をしりました。Dalvik VM と同様にレジスタベースの仮想マシンで、コンパイラの最適化技術が使えるとの事。
こういった仮想マシンの開発によって、仮想マシンを効率よく動かせるように、リアルな CPU や OS の作りにも影響を与えるようになっていくかもしれませんね。
2009年3月22日日曜日
第二回 LLVM勉強会
第二回 LLVM 勉強会 に行ってきました。
LLVM の知識はほとんどない状態だったのですが、llvm-gcc を使って中間言語を出力して、その中間言語をさらに x86 のコードに変換するデモで、どういう風に使うのか、なんとなくイメージがつかめました。
とりあえず LLVM はインストールしてみないといけませんね。
LLVM の知識はほとんどない状態だったのですが、llvm-gcc を使って中間言語を出力して、その中間言語をさらに x86 のコードに変換するデモで、どういう風に使うのか、なんとなくイメージがつかめました。
とりあえず LLVM はインストールしてみないといけませんね。
2009年2月15日日曜日
ARM で PC
2009年は「自作組み込みパソコン」元年になる:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090209/324498/
ARMv7 を搭載した BeagleBoard で Ubuntu などを動かすと PC になっちゃうという。要注目。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090209/324498/
ARMv7 を搭載した BeagleBoard で Ubuntu などを動かすと PC になっちゃうという。要注目。
2009年2月11日水曜日
[パタヘネ] MIPSのアセンブリコード
パタヘネ本 4th Edition の MIPSのアセンブリコードで、たぶん間違いと思うところを発見。
P.83 の次のコードが、コメントの内容とあっていませんね。
lw $t0,8($s3) # Temporary reg $t0 gets A[8]
たぶん、意図するコードは次のようになるのではないか。
lw $t0,32($s3) # Temporary reg $t0 gets A[8]
P.97 の方は、後者のコードになっていました。
こうやって、あれっ? と思うような間違いがあると、詳しく調べる事になるので勉強になります。
2008年12月1日月曜日
Computer Organization and Design, Fourth Edition
5月に受けたTOEICが380で、英語をなんとかしなければならないのだけれども、英語を勉強する事が『目的』となってしまうと、モチベーションの維持が難しいという事に気づいた。
そこで、英語は興味を持っている事を学ぶための『手段』にしてしまおうという事で、Computer Organization and Design, Fourth Edition を買った。
まずは、内容を理解できないところがあってもいいから、最後まで読むことを目標にしよう。
さて、いつまで続ける事ができるか…
2008年2月10日日曜日
2007年12月22日土曜日
10進浮動小数点演算
【コラム】コンピュータアーキテクチャの話 (104) 10進浮動小数点演算 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
【コラム】コンピュータアーキテクチャの話 (105) 10進数の演算ハードウェア | エンタープライズ | マイコミジャーナル
http://754r.ucbtest.org/drafts/archive/
【コラム】コンピュータアーキテクチャの話 (105) 10進数の演算ハードウェア | エンタープライズ | マイコミジャーナル
Lightweight Language (Ruby, Perl, Python, PHP など) で 10進浮動小数点演算がフツーに使えるようになってくれると嬉しい。
IEEE 754r を探してみたらドラフトへのリンクが切れていた…。次のアーカイブから最新のドラフトを読むといいのかな…
http://754r.ucbtest.org/drafts/archive/
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